アパレル/26歳

就職してから5年目に突入し、生活に余裕が出来てきたのか、自分の体について気を配るようになってきました。

そのお陰で現在でも便秘気味ではありますが、どんなに酷い状態でも3日目には解消しています。

3日目になると腸が圧迫するのか、胃が締め付けられるように痛み苦しくなります。しかしそこに至るまでの頻度は月に一度程度に減少しています。

ここまで良くなったのは食生活などを見直したことだと思っています。
一番便秘がひどい高校生から現在までこれだけは欠かさず行っています。

・毎晩低脂肪ヨーグルトを食べる。きなことハチミツを加え、さらにキウイを追加することも。
・野菜の摂取量が増えた。食物繊維を含む野菜を意識して摂取する。
・白米から玄米に変更。
・座っている時は猫背にならないよう気をつける。

日常生活で心がけているのはこの程度です。

こういった努力も腸内環境には有効であると思うのですが、
一番の変化はウォシュレットを使用するようになったこと。
これが一番効果を実感しています。

今では普段当たり前のように使っていますが、
高校生の頃は何故か抵抗があり一度も使用しませんでした。

便秘気味で便意を感じない時でもウォシュレットで刺激することにより、
少しだけ解消されることがあります。

この「少しだけでも出す」努力はとても大切です。
それによりお腹もややスッキリしますし、
その後1日以内にきちんと便意がやってくる確率が高いと感じます。

また当時より体重が10キロ程減少していることも影響がありそうです。

運動もろくにせず、3食の他に間食もたっぷり食べていた大学受験生当時は、便秘が一番酷い状態でした。

今思えば内蔵脂肪も相当付いていそうですし、若い割に腹筋も全くなく、
さらに炭水化物と脂肪分の高い食事ばかり。

バランスの良い食生活に適度な運動は、便秘にとって本当に大切ですね。

最期に受験生当時の便秘にまつわる思い出をお話します。

その時は確か1週間全く出ることがありませんでした。
女子高生は意外と便秘が多いので、3~4日程度だと自分も!

と賛同者もいるのですが、さすがに5日目になると心配される始末で
自分でも焦りを感じてきました。

しかし便秘薬は一度酷い目にあっているので飲みたくありません。

毎日トイレに長時間座ってみたもののらちが開かず、
6日目にお腹をさすりながら30分はいきんだと思います。

途中から涙目で、それでも結果はホンの少し。
この時の辛さは7年経過した今でも覚えています。

そして翌朝。母に顔に赤いブツブツが出来ていると言われ、
慌てて鏡をみると目の横付近に細かい湿疹のようなものが出来ています。

便秘が酷く肌にまで・・・。普段湿疹など全く出ないので
怖くなって皮膚科に向かいました。

女医さんの診断を受けると「湿疹ではなく血管が切れています。妊婦さんはよくなりますよ」とのこと。

そう、前の晩にいきんだせいで出産時と同じように毛細血管が切れていたのです。高校生には妊婦と同じという単語も恥ずかしく、いたたまれない気分になりました。

そこまで出ないなら薬を飲みなさい、と市販薬より弱目の薬を処方してもらい無事に解消されたのですが、こんなことなら最初から病院に行けば良かったとつくづく後悔しました。

日頃の努力も大切ですが、ほんとうに酷い状態の時は恥ずかしさはさておいて迷わず病院に行くことをオススメします。