主婦/35歳

普段から自分が便秘気味だということは
承知していましたが、

 

ついに便秘のツラさを体験する時がやって来ました。

 

一週間と3日、計10日間ぐらいお通じが
ほとんどなかった時期がありました。

 

全く出ないということではなかったのすが
ほんとに少量しか出なく、

 

固くてコロコロちぎれるタイプの
お通じしかありませんでした。

 

お腹は当たり前のように痛くなり
日々の中でこんな具合だったので

 

自然にお腹を気にしながらの
生活になっていました。

 

私の食生活というと、毎日3食きちんと食べます。

 

栄養素のバランスは置いといて・・・
炭水化物とお肉が大好きな人間です。

 

3食+間食も3回ぐらい食べる日も普通にあるので
食べる量はスレンダーな女性より正直多いです・・・

 

お通じがない日が続き、3日まではなんとも
なかったのですが、

 

お腹が痛み始めたのは4日目ぐらいからでした。

 

もともとは、やわらかくて良いお通じが
2日に一回あるかないかだったので、

 

「腹痛かなぁ…市販の腹痛薬で誤魔化せるだろう…」
ぐらいの感覚でした。

 

実際に冷や汗が出るとか
動けなくなるほどの痛みがあったわけでも
なかったので、

 

少し日が経てば大丈夫だろう…ぐらいでした。

 

それから悲劇が起こったのは7日目ぐらいからです。
お腹の痛みに加え、冷や汗が吹き出してきました。

 

下腹にしこりみたいな堅さのものを感じ
「なんかおかしい、普通の腹痛とは違う」

 

と思い始めていたときだったので焦りました。
しかも、冷や汗が出た場所が職場だったので余計に焦りました。

 

同僚の女性にも冷や汗を見るやいなや
ほんとに心配され泣きたくなりました。

 

顔色も土気色になっていたらしく
その日は早退し、次の日病院へ駆け込みました。

 

病院へ行くと、先生から「便秘」だという
診断をいただきました。

 

問診で食事の内容、水分を摂る量を聞かれました。

 

当時の私はというと、脂と炭水化物が大好物で、
水分を摂るよりも食べることに集中するタイプ
だったので

 

一日500のペットボトル2本分の水しか
飲んでいませんでした。

 

先生には食事の量と内容に対し水分があまりにも
少ないと怒られました。

 

診察後の生活改善指導(問診)で
仕事中でも水分を頻繁に取りなさい。

 

というお言葉をいただきました。

 

処方薬はおそらく便秘薬だと思うのですが
薬をもらい帰宅しました。

 

さすがにお腹が痛くて病院へ行き便秘という
恥ずかしい診断を下されたので

 

食べ物や水分に気をつけることにしました。
その甲斐あって、3日ぐらいで

 

お腹の痛みはなくなり便の質も
だいぶ良くなりました。
わたしの場合「不摂生な食生活」が
原因で便秘になったと考えられます。

 

食事をしているときは
幸せなひとときが訪れるのですが、

 

こうした自体に陥らないようにするためには
少し面倒でも、水分や野菜などの栄養を
しっかり摂取することが大切なんだろなぁと思います。

 

今は仕事の休憩時間の短い間に
500のペットボトルで水分を補うように努力しています。

 

便秘の間の10日を考えると
水分をとったほうがいいと理解はしているのですが、
実際やっぱりめんどくさいです。

 

しかも水分を摂るとお腹が満たされてしまうので
食べたいものを満足するまで食べられなくなってしまう。

 

誘惑に負けて、しばらくすると水分をあまり
取らない生活に戻ってしまいそうですが

 

今のところは、良い状態のものが出ているので
お腹はすっきりとしています。

 

私がいうのもなんですが、
便秘にならないようにするためには

 

水分を自分が考えているより
マメに摂ったほうがいいと思います。

 

人にもよると思いますが、
水分をマメに摂っていれば

 

便秘になったとしても、
お腹が苦しくてどうしようもない

 

という自体は避けれられるのでは
ないでしょうか。