便秘に悩める女子たちはきっと少なくないはず。

そう。私は今だから言えるのですが、
便秘は皆無で毎日快調な日々を過ごしていますが、
学生時代は便秘に悩める女子でした。

しかも私の場合は、ニキビもすごくて、
それも悩みのひとつでした。

年頃だったので、見た目を気にするあまり
便秘より、正直ニキビの方が気になっていて、

どうしても治したくて
当時はいろいろと情報を集めたものです。

そうすると、便秘との因果関係があるのか
無いのか定かではありませんが、

「便秘になると肌荒れをおこしやすい」
「便秘を改善すればニキビが治る」
などと言った情報に最終的にたどり着いたのでした。

わたしは、リアルタイムで
便秘もニキビも並行しているものですから、
因果関係は絶対あるじゃん!と思うわけです。

ニキビは思春期の女子にとっては
大敵なわけですから、

その原因と思われる
便秘がとても憎かったですね。

便秘になると、出てない日を数えて
よく憂鬱になったものです。

便秘になって一番辛かったことが、
何日かぶりにやってくる便意とは裏腹に、
出てこようとする便がものすごく硬い!!

そのせいで排泄時にかなりの激痛を伴うのです。
間違いなく切れちゃっていましたね

冷や汗かきながら、
どの態勢で便を出せば痛くないだろうかと体をよじる。

滑稽ですがかなり必死でした。

なぜトイレに行くだけで
こんなに体力を消耗しなければ
いけないのかと悲しくなったものです。

便秘を解消するためにいろいろ試しました。
とは言っても、学生でお小遣いも限られています。

しかも親の監視下に
置かれているわけですから、
得体のしれない薬等には手が出せません。

そこで私が選択したものは、
常備薬としてたまたま家にあった「浣腸」。

浣腸を知らない方のために、
使い方を簡単に説明します。

まず液体を注入

(私はこの後腸に行きわたらせるためか、
なぜかジャンプしていました)

襲ってくる便意を限界まで我慢、
「もう無理―!」ってなったらトイレへGO!!

というもの。自分を限界まで追い込み我慢した分、
解放された時の爽快感は格別以外の
なにものでもありませんでした。

浣腸の多様はあまりよろしくないそうですが、
この快感を忘れられず度々使用していました。

次に試したことは、
「便秘になるのは水分が足りていない」
という情報をもとに、

一日2リットルを目標に
水を飲んでいました。

これはあくまでも体験談なので
水分を大量に飲めば便秘が治るという
訳ではありませんので参考にはしないでください。

水分をとるのは大切ですが、
何事も適度が一番です。

2リットルも水ばかり飲むのは、
何の苦行かと思うくらいしんどかったです。

しかも私は効果が出たのか
出てないのか分からなかったですね。

実家は食事に対する考えは
比較的きちんとしていました。

野菜中心でしたし、
便秘になるような食生活は
していなかったと思います。

しかし便秘が治ったと感じたのは、
実家を出て一人暮らしを始めた大学生になったころ。

自炊はしていましたが、
実家にいる頃よりは食生活が乱れ気味に…。

しかし便秘で気にすることは
無くなっていました。

確かに食生活なども
便秘には大いに関係があると思います。

今となって私が思うことは、
便秘には成長の過程や取り巻く環境などが
関係しているのかな。

人それぞれ便秘解消の方法は違うと思います。
自分に合う便秘解消法を見つけられる事が一番。

私の体験談が、
なかなか治らなくて悩んでいる誰かのために、

ちょっとした気休めになっていればいいなと思います。