広告代理店/39歳

便秘が辛いのは便秘じゃない人にしか分かりませんよね。ほんとムダに辛い思いをします。自分の身体なのになんで言うことを聞かないの!?って毎日自問自答の毎日でした。

私は今だから言えるのですが、以前は便秘に悩み薬に頼ってばかりの生活を長年してきました。

長年と言っても6年ぐらい・・・だけど、ついに来ました!ようやく便秘生活とお別れ出来る解消法が分かったのです。

それはタイプ別の解消法です。
あなたの便秘がどのタイプか分かれば、悩みも解消出来るので、是非当てはめて実践してみて下さい。当たり前のことばかりですが継続することを念頭において実践すると意外に効果抜群でした!

便秘の定義

  • 3日以上便が出ていない状態
  • 便が硬き、量も出でいない状態
  • 毎日出ているのに残便感がある状態

だいたい便秘はこの3つのパターンに別れます。

逆に正常な便とは

  • 残便感が無い
  • 週に3日は便秘が出ている
  • 1日1回 柔らかいバナナ状の便が1、2本出る

健全な大腸は、腸内のぜん動運動(肛門へと送り出す運動)という動きがスムーズに行われる事により排泄が出来ます。

しかし、この動きが便秘によって大腸の動きが遅くなって腸内に便が留まり、排泄が困難になったりしてしまいます。

これが私の経験から導かれた便秘の原因でした。

便秘の原因6つ!タイプ別便秘の解消法

わたしは便秘の原因が6つあると考え、それぞれに解消法があると導きました。これらの方法は誰でも知っていること。だけど、即効性を求めるあまり、継続することが出来ないことがほとんどなので効果がないと勘違いしてしまっているのです。

1.水分不足が原因
水を飲む量が足りない。または発汗が多く身体の水分が不足している方も当てはまります。

解消法・・・
朝起きたらすぐにコップ一杯の冷たい水を飲む事です。冷たい水を飲む事で腸内に刺激が起こり、排便したくなります。その他、意識的に水分を摂るように気遣います。

2.食物繊維不足が原因
日本人に最も多いのが、こちらの原因とも言われています。
食物繊維を多く摂取する事で便のカサが増え、ぜん動運動が促進し排便しやすくなります。

解消法・・・
食物繊維の多い食物を摂取する事です。野菜や海藻、豆、芋、きのこ、果物、玄米や雑穀が多いとされています。その他、ビフィズス菌も腸内環境を整えてくれます。

3.運動不足が原因
適度な運動をしていないと筋力が低下します。

解消法・・・
排便は腹筋を使っていきむ事で、腹圧があがり腸が刺激を受けます。排便には腹筋が必要となります。
年配の方や、女性、妊娠されている方は、この腹筋が弱く便秘が起こりやすいとも言われます。運動をガツガツやるのではなく、日々の生活に少しの負荷をかけるような運動で十分です。早歩きをしたり、階段を1段抜かしで上がったり。

4.ストレスが原因
腸のぜん動運動は自律神経の副交感神経がコントロールしています。
過度なストレスを受けると、ぜん動運動が鈍くなったり、痙攣して腸に問題が発生する事もあります。

解消法・・・
ストレスを溜めない事です。スポーツや趣味に没頭したり、発散させる事が大切です。

5.排便ガマンが原因
排便を我慢してしまうと、水分が足りなくなったり、便意がなくなったりします。

解消法・・・
便意を感じたら、直ぐにトイレに行く事です。

6.病気や薬の副作用
病気や薬の副作用が原因の場合もあります。恥ずかしい思いがあるかもしれませんが、意外に便秘のことで医師に相談する人は多いです。一度医師に相談してみます。

まとめ

以上が私の体験から得たタイプ別解消法でした。
今ご紹介した6つのことを改善させれば便秘は治ると思いますが、全ての実践は難しいと思います。わたしが一番効果を感じたのは、朝1杯の水です。

すぐに効果が現れなかったので、やめようと思いましたが、5日間辛抱強く続けたら見事に排便がありました。即効性を求めたくなるのは分かりますが、即効性があるのは浣腸ぐらいじゃないでしょうか。自然な排便は、継続することがいかに大事だということを改めて感じました。

誰でも効果があるとは限りませんが、少なくとも私には抜群の効果があったので、長年便秘に悩んでいるのであれば、一度真剣に試してみてはいかがでしょうか。