どうして暖かい格好をしているのに風邪をひいてしまうんだろう・・・どうして毎日マスクをして風邪の対策をしているのにイマイチなんだろう・・・あなたはそんな経験ありませんか。


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もしかしたらそれは便秘が影響しているかもしれません。一般的に細菌やウイルスへの抵抗力が弱まると体に取り込んでしまい風邪や何らかの病気を発症します。

もし頻繁に病気をしたり、風邪をひいたりしていたら自律神経バランスの乱れから免疫力が下がってウイルスへの抵抗力が弱まっているかもしれません。

自律神経バランスの乱れは腸内環境の良し悪しで決まるのは知っていたでしょうか。

自律神経バランスと腸内環境の関係

ヒトの体は免疫という病気を体から守るシステムを備えているのはご存じでしょう。免疫の中心的役割は血液中の白血球です。

白血球は自律神経の影響をもろに受けるため、神経バランスが悪くなれば正常に働くことができなくなります。その結果、免疫力は下がり、ウイルスや細菌への抵抗力が弱くなり、いとも簡単に病原菌が体の中へ取り込まれてしまうのです。

このことから、暖かい格好をしようが、マスクをしようが、風邪対策をどんなに頑張っても免疫力が低ければ意味がありません。

風邪をめったに引かなかったり、病気をしない方は当たり前ながら免疫力は高いといえるでしょう。同時に便秘とは無縁な方がほとんどです。もし、周りにそういう方がいればさり気なく便秘がどうか聞いてみてください。便秘ではないという答えが返ってくるはずです。

まとめ

便秘の時、風邪をひきやすい気がするのはあながち間違いではありません。免疫力を高める一つの方法は便秘にならない体作り。これには自律神経バランスを整えることが重要になってきます。
→自律神経バランスの整え方